2018年中央区の具体的行動指針「基本計画」策定における本区の課題

すべての人々が幸せを実感し、
  誇りを持てる都心を目指して

中央区は、2017年6月に区議会の議決を経て、新たな中央区基本構想を策定しました。 「中央区基本計画2013」の前期5年が、2018年度末で終了することに伴い、 現在後期5年の「基本計画」の策定作業中です。
現在、策定中の基本計画は、今後10年間の中央区長期総合計画として策定するものです。策定にあ たっては、近年の人口増加の傾向や、選手村跡地における大規模な住宅開発の見込みを反映させた最 新の人口推計を前提としています。また、築地市場の移転や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 の開催、首都高速道路の移設撤去を含む日本橋川沿いエリアのまちづくり等、本区の将来に大きな影響を 及ぼす動向を踏まえたものです。  東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会終了後、晴海地区における住宅開発等による区 民人口は、2027年に約207,400人になると想定しています。地域別では月島地域の人口が大きく増 加し、区全体の人口構成比では50%を超えると見込んでいます。
中央区議会レポート


東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会後の晴海五丁目西地区道路景観について

東京都都市整備局は、平成2 8 年度に特定建築者から公募時に 提案されたパース・平面図などを 踏まえ、道路管理者、特定建築者 等と協議・調整を行うなかで、晴海 五丁目西地区道路景観(案)につい て、素案を取りまとめました。
中央区議会レポート


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